
動体視力トレーニング・グラスPrimaryを使うと扇風機の羽根もこの通り!
毎分3,000回転の扇風機の羽を見た時の比較です。
設定:MJ-01SのDUTY比はd90 周波数31Hz
扇風機の羽の回転が電圧や風の流れで若干変化する為、MJ-01Sの映像では、ゆっくりと回ったり、戻ったりという動きをしています。「見た目は遅いが、実際は速い!」
この原理を応用し、スポーツパフォーマンスの向上を図ります!!詳しくはこちら
液晶の点滅により、メガネのレンズはクリアと遮断を繰り返します。
その点滅速度を変化させるのが、「周波数」の調整です。
プライマリーでは毎秒5回~150回まで周波数の調整が可能です。
※世界最速レベルの点滅回数です
ボールの軌道や回転を見る場合には「周波数」を上げ、視覚負荷トレーニングを行う際には、周波数を下げて行うと効果的です。
周波数を上げた場合の見え方
ボールの軌道や回転を見る場合に使います。
周波数を下げた場合の見え方
ボールを見えにくくして視覚負荷トレーニングを行う場合に使います。
1回の点滅において、クリアと遮断の割合を変化させるのが、Duty比の調整です。
より高速の物体を見るのにはDuty比の遮断時間(見えない時間)を長くするのが有効です。
※暗室でのストロボトレーニングではDuty比の調整はできませんでした。

ボールの速度が速い場合はDuty比を上げた方が見えやすくなります。
Duty比を上げる事で、視界遮断時間が長くなるため、全体的に暗く見えます。
屋外などの明るい場所での使用が必要です。
Duty比を上げた場合の見え方
高速で移動する物体を見るのに適していますが、見えない時間が長くなるため、視界が暗く見えます。
Duty比を下げた場合の見え方
Duty比を下げすぎると右図のように流れて見えますが、視界が明るくなりますので、物体が流れて見えない位置に調整します。