
動体視力トレーニング・グラスPrimaryを使うと扇風機の羽根もこの通り!
毎分3,000回転の扇風機の羽を見た時の比較です。
設定:MJ-01SのDUTY比はd90 周波数31Hz
扇風機の羽の回転が電圧や風の流れで若干変化する為、MJ-01Sの映像では、ゆっくりと回ったり、戻ったりという動きをしています。「見た目は遅いが、実際は速い!」
この原理を応用し、スポーツパフォーマンスの向上を図ります!!詳しくはこちら
バッティングにおいては、「ボールがバットに当たるまで見ろ」という指導があります。
実際のプレーにおいては、打者はピッチャーが投げたボールに対して、中間地点あたりで振るかどうかの判断をしています。
いったん打つと決断してスウィングを開始したら、そのあとに入ってくるボール情報は、自分とスウィングとボールとの誤差確認の役割を果たしています。
野球やゴルフのスウィングにおいて、頭の位置がブレない事の重要性は先に書いたとおりですが、情報を正確に取って、正確なスウィング(体幹を軸とした回転運動)ができているかどうかを確認する為に、プライマリーのストロボ効果が役に立ちます。
プライマリーを使用する事で、ボールをインパクトする瞬間を確認する事ができます。
プライマリーを装着し、周波数20~30、Duty比をd70~80に合わせて、野球やゴルフにおいてボールを打つスウィング練習を行います。(野球の場合は速い球でなくても構いません)
野球では、バットにボールが当たるインパクトの瞬間まで眼でボールを追い続けます。
野球の場合はゴルフ以上にインパクト前に眼を放してしまいがちですので、しっかりとボールを注視します。
このトレーニングの目的は体幹を中心としたスウィングの回転運動が正しく出来ているかを確認するものですので、打ったボールの行方は気にする必要はありません。
| 1.トスバッティング | ||
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| 勢いのないボールをパートナーに投げてもらいヒッティングするトレーニング。 テイクバック時にはタイミングを計り、ボールのどの部分をミートするかが飛距離を伸ばすポイントになる。もちろん下半身をしっかりさせることが重要である。 「プライマリー」を使ったトレーニングでは感覚に頼らずボールのヒッティングポイントを見るトレーニングが可能である。 まず、周波数を5~10Hzに固定し、Duty比を50%に設定し開始する。 同じ弾道で打ち返すトレーニングを実施し、次にDuty比を60・65・70・75%と変え、難易度を増していく。 何度かトレーニングを重ね、難易度が高い状態でも殆どのボールを同じ弾道で打ち返す事が可能となってくれば、「プライマリー」外した時にはより容易にボールを見ることができ、ヒッティングレベルの向上が期待できる。 |
| 2.ペッパー | ||
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| ペッパートレーニングの目的はミート感覚を養うこと。軽く投げてもらうパートナーからのボールを軽く打ち返すトレーニングで、ボールを確実にミートし、バットコントロールを身につける。 注意点としては、上半身だけでヒッティングしないよう心掛ける。ポイントは下半身の動きと同じく、しっかりミートポイントを眼で追うこと。 「プライマリー」を使ったトレーニングでは、周波数15~30Hzに固定し、Duty比だけを変化させていく。開始は50%からで、55・60・65・70%と変えていき難易度を高くしていく。 目標は常に同じ弾道でボールをパートナーに打ち返すこと。 パートナーに投げてもらうボールは毎回コースにズレがありミートポイントにヒットさせるのは難しいが、「プライマリー」を外した後は、ボールが見えやすくなり、バットをミートポイントに持っていくことが容易になる。 |
| 3.ロングティー | ||
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| ロングティーは、トスバッティングと似ているが、パートナーにやや遠めからトスしてもらったボールをより遠くへ、飛距離を伸ばすためのトレーニング。 ここではトスしてもらうタイミングに合わせ、より的確なバットコントロールが要求される。打球の飛距離を伸ばすポイントは体全体でタイミングを計りスイングする。力だけでは飛距離は出ず、バットのスウィートスポットにボールをミートさせることが重要である。 「プライマリー」を使ったトレーニングでは周波数5~15Hzに固定し、Duty比だけを変化させていく。50%から開始し、55・60・65・70%と難易度を高くしていく。 「プライマリー」を外した後は、ボールが見えやすくなり感覚だけでなく、確実にボールをミートさせたヒッティングが可能となる。 また、バットの芯がどこになるかをつかむことも可能である。 |
| 4.フリーバッティング | ||
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| ピッチングマシーンや打撃投手を使ったバッティングトレーンニングでは、日頃のトレーニングがどのレベルにあるのかを知る事、また実戦に近い状況でその力が発揮できるかが目標である。 「プライマリー」を使ったトレーニングでは、周波数60~70Hzに固定し、Duty比50%から開始。徐々に視覚負荷を掛けていく。 難易度を高めるためには、Duty比を50・60・70%と変化させヒッティンポイントを狙う。 試合形式の場合、状況に応じたバッティングが可能。 ゴロ・外野フライ等の打ち分けの対応も可能となる。 ボールをヒッティングさせるだけでなく、ボールのミート位置をつかみ、バットをコントロールする事で、打球を特定の目標に飛ばす能力を向上させる |
| 5.投球に対するタイミングの取り方 | ||
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| 変化球の中でもカーブは多くのピッチャーが投げる変化球である。カーブは外側へ逃げながら落ちたり、内側へ食い込んでくるポピュラーな変化球であり、大きく曲がるカーブやゆっくり曲がるカーブがある。スピード的には、ストレートに比べて少し遅くなるため、ストレートに的を絞っているとタイミングがズレてしまう。 「プライマリー」では、変化球を打つための二つのトレーニングが可能である。 一つ目は野球初心者に対する、変化球の弾道やボールの回転の見極めるトレーニングである。 周波数30~50Hz、Duty70~80%でバッターボックスに立ち、バッティングはせずに、ボールの弾道や回転だけを見ることで、ボールがどのように飛んでくるのか(曲がるのか)を見て理解する。 二つ目はボールを見極めバットに当てるトレーニングである。周波数60~70Hz固定とし、Duty比は50%から投球に対するバッティングを開始し、慣れてきたら55・60・65・70%と難易度を高くしていく。 時速120km/hのボールも「プライマリー」を使うと遅く感じる。その為、バッティング時にはタイミングがズレてしまう傾向にある。 投球されるボールの軌道は(1)(2)のように見える。通常「C」の地点までのボール情報でバッティングを行うのに対して、ボールが遅く見えると早い段階でボール情報を取ることができ、「B」または「A」の位置での判断が可能となる。これにより、より正確なバッティングが可能となる。 ※視覚負荷トレーニングにより、ボールの速度が遅く感じられ、ボールの認識がしやすくなり、瞬間的な把握能力である瞬間視が向上する。 |