
動体視力トレーニング・グラスPrimaryを使うと扇風機の羽根もこの通り!
毎分3,000回転の扇風機の羽を見た時の比較です。
設定:MJ-01SのDUTY比はd90 周波数31Hz
扇風機の羽の回転が電圧や風の流れで若干変化する為、MJ-01Sの映像では、ゆっくりと回ったり、戻ったりという動きをしています。「見た目は遅いが、実際は速い!」
この原理を応用し、スポーツパフォーマンスの向上を図ります!!詳しくはこちら
クレー射撃では、秒速25~40mで移動するクレーを狙って射撃する必要がある。
クレーが放出されてから射撃するまでの時間は0.6~0.8秒、その間に銃でクレーを銃で追って射撃する。
▼クレー射撃の種類
クレー射撃にはクレーの飛ばし方や撃ち方のルールによってたくさんの種類がるが、
クレーの移動方向と動体視力に絞って二つの競技内容について説明する。
1.スキップ射撃
フィールド左右にある放出機からセンターポールに打ち出されるクレーを撃つ。
1~8番まで射撃位置を変えながら競技する為、クレーの見え方は横方向であったり、
縦方向だったりする。

2.トラップ射撃
半地下に設置されたクレーの放出機から、クレーが射手から遠ざかる方向に打ち出さ
れる。クレーの移動方向と動体視力としては縦方向の動体視力が必要となる。

クレー射撃での視覚負荷トレーニング
周波数50~70、Duty比75~90に合わせて、クレーの軌道が見えやすい数値でトレーニング
を開始し、徐々に周波数を下げていくことで、視覚負荷を掛けていく。トレーニングを続けた後、プライマリーを外すとクレーの軌道が見えやすくなる
最終目標設定 周波数:30~50 Duty比:d75~90 (個人差があるため、微調整が必要) |
クレー射撃は、高速で移動するクレーを撃つ競技であるが、高速で空中を移動するクレーに弾を命中させるには、人間の反応時間やクレーや弾の速度などの関係で、クレーを直接狙って撃っても命中させることは難しい。
その為、クレー射撃では、クレーが移動していく方向の前方(未来位置)を狙って弾を打つ必要がある。
▼クレーの軌道を読む
クレーの未来位置を狙う為には、クレーが移動する軌道を理解する必要がある。
「プライマリー」のストロボ効果によって、高速で移動するクレーの軌道が確認できる。(クレーの軌道確認だけであれば射撃をする必要はありません)
プライマリーを装着した状態で、射撃ポイントに立ち、クレーの軌道を確認します。
※周波数・Dutyは人によって見えやすい数値がありますので、個別の調整が必要です。
最終目標設定 周波数:50~70 Duty比:d70~80 (個人差があるため、微調整が必要) |


▼クレーの放出認知を早くする
クレー射撃では、射手の視線はクレー放出機ではなく、フィールド全体、中心視はクレーを射撃するポイントにある。
その為、クレー放出機から打ち出された瞬間のクレーをとらえるのは周辺視のエリア
になる。
周辺視でのクレーの認知が早くなれば、それだけ射撃対応(構え・照準)を早く行う事が出来る。
最終目標設定 周波数:50~70 Duty比:d70~80 (個人差があるため、微調整が必要) |
